夏越の祓え

長野も梅雨入りしまして、恵の季節と思いきや中々雨が降りません☂️

本日は、一年半分過ぎたということで夏越の祓えという古くからの行事をご紹介いたします。

夏越の祓えとは??

夏越の祓えとは日本全国の神社で古くからの行われている行事です。

内容は、罪や汚れをヒトガタの人形に託して祓い清め、茅の輪という藁を編んだ輪っかをくぐり半年分の厄を取り払おうという行いです。

これから夏が本格的に始まり暑い夏を元気に乗り切る無病息災を願い古くからの行われてきました。

6月の代表的なお菓子水無月

和菓子では、水無月というお菓子をこの季節良く使われます。この水無月、三角形のういろうの上に小豆が全体的に乗せております。

この水無月も三角の形は氷の形、小豆は昔から邪気を祓い健康をもたらすとされていて昔から願掛けとして6月に食されてきました。

このように6月の後半は一年の半分が過ぎこれから暑い夏が来るということで日本各地でこうした健康を損なわぬよう色々な願掛けも行事が行われております。

長野市では善光寺の少し西にある湯福神社というところで夏越の祓え茅の輪くぐりの行事が毎年行われております。是非、半年の穢れをお祓いに行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

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