長次郎ムキ栗写茶碗 佐々木昭楽作 桐箱入

mukiguri

長次郎ムキ栗写茶碗 佐々木昭楽作  (mukiguri)

定価(税別)
¥40,000
販売価格(税別)
¥40,000
在庫状態 : 在庫有り

長次郎写 ムキ栗茶碗 佐々木昭楽作

寸法高さ8.2㎝×径10.5㎝

楽家初代、楽長次郎が手掛けた楽茶碗ムキ栗を写した抹茶茶碗です。

京都名工、佐々木昭楽が作りました。四方の面白い形の中に黒いカセ釉をかけた「わび」を思わせる茶碗です。

銘「ムキ栗」と名付けられたお茶碗、秋の季節や、四方碗として枡形茶碗 益々繁盛、益々ご盛会などゲン担ぎとしてもご使用いただけます。

佐々木昭楽 (ささきしょうらく)

楽焼とは

楽焼きは桃山時代(16世紀)楽家初代長次郎によって始められた。楽焼きのルーツは中国明時代の三彩陶である。

桃山時代には京都を中心にそうした色鮮やかな三彩釉を用いる焼物が焼かれ始めていたが

千利休の指導によって、楽家初代長次郎によって茶の湯の為に作られた茶碗。

 

佐々木昭楽(ささき しょうらく)

<陶歴>楽焼窯元三代 昭楽

当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、

茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住出口王仁三郎師、
大徳寺元管長 小田雪窓の知遇を得て再び開窯、現在に至る

 

ご使用上の注意

使用前に水あるいはぬるま湯に浸けてください。

新しい茶碗は1,2分浸けてください。浸けすぎ注意。

これは、清潔を保ち茶碗に水分が染み込み汚れにくくなると同時に破損を防ぐためでもあります。

その後初使いの場合は2回、3回と抹茶を点ててください。土臭さがなくなります。

それでも匂いが気になるようでしたら根気よく抹茶を点ててください。

次第にお茶碗の匂いも落ち着いてきます。

使用した楽茶碗をしまう時には十分水分をふき取り風通しの良いところで乾かしてください。(約3週間)

乾かしたのち箱にお終いください。

楽茶碗は粗い素地を使用した柔らかい焼き物です。そのため、湯がにじみでる事があります。また酸気に弱い為、酸味食品(梅干し、酢の物等)を盛りつけたり、入れ置かないでください。

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